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さぼろぐ。 Ver.3 - ハロプロバカの記録 -

すっかり小説とか現場レポ置き場だけどコメント大歓迎!
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愛ちゃんのリーダー就任4周年に寄せる

愛ちゃんがリーダーに就任したのは、4年前の6/1のことだそう。

そんなに経ったのかーという想いよりも、
え、そんなもん? という想いの方が強い。


ハロヲタになって今年で8年目だけど、
間違いなく一番アツく追いかけてるこの4年間。

ヲタとしてのスタンスみたいなのが確立してきたのと、
ツイッターとかで出会った人たちとの交流がそうさせてるのもあるけど、
実際に「現場」で高橋体制の興りを初めから目にしていて、
泥臭く這い上がって光り輝くまでに上り詰めた姿を見ているからこそ、
こんなにも、4年間がぎゅっと詰まって見えるんだと思う。



そもそも、自分は愛ちゃんがリーダーになることについては、
必ずしも良い印象なんて抱いてなかった。

リーダー就任する1ヶ月も経たない前のよっちゃんの卒コンで、
セレモニー中に情けなく子供っぽく泣いてる姿に、
リーダーとしての威厳を重ねることなんて出来なかった。


もちろん、みきたんの突然の脱退っていう予想外の出来事で、
玉突き的にリーダーになってしまった経緯はわかってる。

むしろ、サブリーダーとなったガキさんの方が仕切れるだろうと思っていた。
だからといって愛ちゃんとガキさんには2歳の年の差があるし、
順序を考えても、ガキさんをリーダーに据えるなんておかしいだろうけど、と矛盾はあったけど。


そして、リーダーになってすぐに掲げた方針にも驚いた。

『アットホームなモーニング娘。を作る』

いったい、何を言い出すんだろうと。


それまでは、メンバー内での適度な緊張感を保つことが、
モーニング娘。としての向上を生み出してきていると思っていた。

愛ちゃんはそういう緊迫感から逃げて、
仲良しこよしのグループを作るつもりなんだろうと、単純にそう感じてしまった。

愛ちゃんはどう考えてもその時点では持てるポテンシャルを発揮し切れてると思えなくて、
いつだってライブを見たあと、抱く感想は「もっと出来る気がする」だった。

だから、「ぬるい」って思っていた。
甘ったれた方針だなぁって思っていた。



ところが、だ。



新体制になってからの初めてのツアーに初めて参戦して、
その公演が終わったあと、本当に初めて、呆然とその場に立ち尽くしてしまった。


ツアー途中からセット変更になってしまい、ツアーDVDにも残っていない『WASSUP? 遠慮がテーマ』。
元はといえばミニモニ。の曲だからセルフカバーともいえる。

愛ちゃんはこの曲をさゆと小春のバックダンサーを従えてソロで歌った。
それが、信じられないような力強さだった。
信じられないようなオーラを放っていた。
そのパフォーマンス力に、土下座すらして謝りたい気分にさせられた。


今思えば、たった数ヶ月という超短期の間のうちに、
リーダーになったことで生まれた責任感が、
精神的な成長を愛ちゃんにもたらしたというものももちろんあったんだと思う。

でも、「愛ちゃんは甘えている」とずっと思い込んできていたせいで、
彼女のことをずっと正しく評価いてなかったのかもしれないと思うと、
自分の考えがものすごく恥ずかしく思えて、その場で泣きたくなった。


ただ、自分はすっかりこのWASSUPのパフォーマンスたった一つだけで、
愛ちゃんの魅力にすっかり取り憑かれた。
安心して、信じて付いて行っていい人なんだなと思えた。

リーダーとして、センターとして、
名実ともに娘。を支える姿…

歴代のモーニング娘。にはいなかったその両方の重責を負う役を、
しっかりと果たしていってくれる愛ちゃんの姿は、本当に頼もしかった。



心配だったリーダーとしての「アットホーム」な方針も、
現代のモーニング娘。に驚くほどよくマッチして、強い強い絆や一体感を生んでくれた。

それでいて、メンバーが口々に
「愛ちゃんがリーダーで良かった」
という、そのリーダーシップ。

確かに、同期のガキさんがサブとして、
愛ちゃんに足りないところを補っているからこそ、
成り立っている体制であるのは間違いないと思う。

ただ、娘。というグループのメンバーを、
飛び抜けた歌とダンスのスキルで、
よりお互いを知ろうとするたくさんの会話で、
見事にここまで引っ張ってきてくれたのは、間違いなく「高橋愛」その人だと思う。



卒業を控えた今、愛ちゃんの「罪」はといえば、
すべてにおいて娘。の中心だった愛ちゃんが抜けることで、
いったい、モーニング娘。はどうなってしまうんだろうという不安を、
我々ファンに対して抱かせていることだと、半ば冗談で、半ば本気で思う。

変化に打ち勝ってきたグループだから、
残るメンバーがまた必死に必死にもがいて、
新しくて、より輝くモーニング娘。を作ってくれるんだろうから、
まぁ、あんまり心配しなくても良いのかなとは思ってる。


何よりも、ずっとずっと愛ちゃんのことを隣で見てきたガキさんがリーダーになる。
そしてまだ、さゆとれいなという、やっぱり長く愛ちゃんを見ている6期もいる。
後輩が出来たことで一気に変わっていくだろう愛佳がいる。
入りたてでフレッシュな9期と、未だ見ぬ将来性たっぷりの10期がいる。

一時的な混乱はあっても、きっと立て直してくれるに違いない。



もし歴史が変わって、愛ちゃんのリーダー就任がもっと遅かったら、
当然、違った未来がそこにあったと思う。

その時、今に近い「モーニング娘。」が見れたのかなぁと思うと、
それにはまた「?」と首をかしげると思う。


あの時リーダーにならざるを得なくなった事実があったからこそ、
その反動をバネにして愛ちゃんは最高のリーダーとなってくれた。

今、この愛すべきカッコイイモーニング娘。を作り出してくれたことに、
本当に、本当に感謝しています。


卒業まで残りは4ヶ月になってしまった。

最後の最後まで、どんな輝きを見せてくれるのか。
どんなリーダーシップを見せてくれるのか。



「モーニング娘。の高橋愛」が終わるその時まで、しっかりと見届けたい。



そして、「高橋愛」として飛び立って行ってからも―――!
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[ 2011/06/02 15:40 ] ハロプロ的 | Comment(0) | EDIT | Top↑
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Author : さぼてぃ

5期メンバーは永久に不滅だもんっ


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