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さぼろぐ。 Ver.3 - ハロプロバカの記録 -

すっかり小説とか現場レポ置き場だけどコメント大歓迎!
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「ファッショナブル」6/13昼&6/14レポ

「ファッショナブル」を2回見てきました~。
あんまりよく考えずにチケを取ったら連日になってしまったわけですが、
でも、良かったです。娘。たちがんばってくれたなぁと思います。


ストーリーに沿ったレポはできそうにないので、
各メンに対してのレポを基本線としていきたいと思います。

ネタバレばかりかと思うので、まだ見てない人はご注意を。


【高橋愛:長谷川ココ】

狼だと愛ちゃんが主役であることはまぁあれこれと叩かれるわけだけど、
じゃあ、あの演技を他に誰ができる? って時に他に適役は正直思いつかないし、
演技で泣けるっていうのはぶっちゃけアドバンテージだと思う。

そしてやっぱり、演じることにおいてはすごいですよ。
きっちり役に入ってるもん。

さすがは台本読みの初回で泣くだけありますよ。
マジ泣きしまくりだもん。訴えかける何かがある。

自分が見た前回の舞台は「シンデレラ」なので、
強く怒鳴ったりとかそういうシーンがなかったので比較対象には相応しくないけど、
セリフの強弱とか感情の込め方とか、そういうところはやっぱり上手いなぁと思う。

歌は、愛ちゃんだけは全部ソロ(2曲/オリジナルと『さみしい日』)。
マイク? 劇場の特性? もあるんだろうけど(後述)、特にソロの歌声の伸びがとても良かった。
やっぱりメンバーの中でも「舞台的な発声法」を知っている方なんだろうなぁ。


【新垣里沙:村田美優】

もうねツンデレすぎてwwwww
最初はね、ことあるごとにココと対立してるというか、
「あたしはあたしなりのやり方があるから、気に入らないならほっといて」
みたいなスタンスでずーっといるんですけどね。

マジ笑わないんですよw あのガキさんがw
無表情で、上から目線で、某「別に…」の人みたいな感じw

それが、ココとの和解のあたりでほぐれてくるんですが、

 和解する瞬間:まだちょっとよそよそしい
  ↓
 『友』を歌う:ココが笑いかけてくるのでぎこちなく笑い返す
  ※曲の最初の方はまだ笑いません。曲が進むとちょっとほぐれてきます
  ※ココがアイコンタクト取ろうとしたり肩組みに行ったりおいしい愛ガキポイントです
  ↓
 数ヶ月後の場面:笑顔弾ける店員

この変化の様が何ともw ガキさん笑わないでがんばってるなぁと逆にニヤニヤしてしまうw

舞台を通して終始落ち着いたトーンのしゃべり方で、
これがけっこうまたガキさんに似合う感じ。こういう役どころもアリだなぁ。

歌は、ソロの部分は低音域がさすがすぎてシビれる。
ユニゾンのところは後述の理由で埋もれちゃうので何とも言えない。


【亀井絵里:折口由加里】

まさか舞台でもカメの評価を上げることになろうとはね…

「ココの親友」って役どころはなんなんだろうと思ってたんですけど、
舞台通してみたら絶対「由加里みたいな親友がほしい!」って思っちゃいますよw

際だった存在感っていうのは確かに放ってはいないと思うんだけど、
ココに対する信頼感と友情・愛情みたいなのが話の全体から感じられて、
孤立しかけてるココをつなぎ止めてくれているというか、そういうところがね。
またカメも上手に表現するんですよ。
正直、こういう演技ができるんだって思ってなかったです。
おじぎではこういう役、あったのかな?

序盤でちょっとだけpppっぽいところを出すんですけど、あれ、正直蛇足かな。
あってもなくてもいい場面だったような。
セリフの抑揚がきちんとしてて、すっとこっちに入ってくる声。
いやぁ、よかったです。カメの演技をもっと見てみたい。

歌はソロとユニゾン1つずつ。
ソロはすごくいい歌声なんですけど、いかんせん短すぎた。もったいない。
ただ、あの場面でああいうささやくような歌い方されたらヤバいっすねw
涙腺にきちゃいまいたw


【道重さゆみ:森成あんな】

オイシいといえばオイシい。
ただ出番が少ないのがちょっと気の毒。
でも、さゆに合った役であることは間違いない。

ってことで、むずかしいなぁ~。

『友』を一緒に歌えないとか、
最後のシーンで整列した中にいないとか、
ちょっとね、どうにかならなかったのかな?って思ったりする。

いずれのシーンも、

 ココがスタッフと向き合うシーン
  →時間が経ってまたあんなが来店したシーンで『友』を歌う
 スタッフ全員のいらっしゃいませ
  →来店したあんなに向かって「いらっしゃいませ」

にするとか。無理か。無理ありすぎか。

演技としてはすごく良かったと思う。
ワガママお嬢様ぶりが良かったし、早口で畳みかけるような長ゼリフも滑らかだったし。


【田中れいな:草壁ルイ】

れーなは過去に見てきた舞台でも役どころが薄いんだよなぁ…
おじぎは見てないから評価対象じゃないけど。

シンデレラで愛ガキは主役張っちゃったわけだけど、
自分の中では今回で他の6期に水あけられちゃった感じがする。
うーん。ちょっと個性埋もれちゃったかな。

歌もほぼユニゾンだから目立てなかったしね。
セリフ向けのマイクボリュームのせいなのかいつもみたいな伸びがなかったし。


【光井愛佳:越野ミカ】

個人的には大躍進だと思うなぁw
役どころが「どっちかっていうとちょい悪な感じ」に変わったっていうのに、
上手くこなしていたように思います。

暴走リンリンを止めてるときの細かい動きも結構面白かったしw

愛佳ってモゴモゴしゃべっちゃうところがあるように思うんですけど、
舞台でのセリフはそんなことを感じなかったなぁ。
ハキハキとしゃべってたと思います。

歌もリンリンと歌ってるとき、声の伸びが良かったように思いますよ。
きれいな声してるんだなぁってなんか再発見しちゃいました。


【ジュンジュン:ニナ・リッキー】

テラ飛び道具www
辰巳さんをどうやって見下すのかがデカいポイントだったようなw

セリフ回しはわざとカタコト色を強くしたのかな? したんだろうなぁ。
もうちょいしゃべれるよなぁw

もう少しスムーズならたぶん、セリフも増えたんだと思うんだけど。
そういう意味じゃリンリンの方が目立ってたかな。


【リンリン:季芳芳】

こっちも超飛び道具www
しかもリンリンは毎度アドリブ入れてくるようでw

突然現れた芹沢氏に食ってかかるところはいつもアドリブなんですねw
その時点では絶対に表情を崩さない役どころのガキさんがいつも大変そうですw

しかも愛佳の制止を本気で振り切っていこうとするから大変みたいで、
場合によっては抑えきれずに飛び出していってしまうこともあるようでw

いい味出してたと思いますw



【中島早貴/エッグ/JCJK】

何でひとくくりにしたかというと、なんと出番の時間が同じくらいだから。

ぶっちゃけ、どーしてなっきぃ呼んだんだろうね。
物語の上では転換点を演出してるとは思うんだけど、
そこに℃-uteからなっきぃを連れてきた理由がイマイチ見えてこない。
他のエッグの子でも十分だったんじゃね?って思います(言い方はアレだけど。

なっきぃ出すぐらいだから、もっと存在感あると思ったんだけどなぁ。
サイドストーリーに終始しちゃってて、
なっきぃの出番のラストのとこももっと説得力ほしかった気がするし、
彼女の魅力はそこまでは伝わってこなかったってのが正直なところ。


【辰巳さん/カトノリ】

大人のスパイスってのは大事だなぁと思いました。
もちろん、娘。だけの舞台ってのもいいのかもしれないけど、
そこにメンバーではない別の大人が入ることで締まった感じになる。

辰巳さんなんかはさすがだね。
なんでか知らないけど演技に迫力があった。説得力もあった。
初めて見たときは愛ちゃんとかよりむしろ辰巳さんに泣かされたwww

カトノリは2回目に見たとき、最初は泣いてなかったシーンでぐずってるのがわかって、
うわああああんカトノリなんでそこで泣いてんだよおおおおおって思ったら涙がwww
てことで、十二分に演技で泣かせていただきました(なんか違



【その他雑感】

・音響とにかくマイク!
 セリフ特化のチューンなのか、歌(特にユニゾン)ではそれぞれのメンバーの声が
 お互いの声の中に埋もれてしまって、オケの方がデカかったりするという始末。
 でも、ソロではちゃんと声が出てたんだよなぁ。
 ソロで声が出てた人がユニゾンだと埋もれる、ってことは、
 そんなことあるのかわかんないけど、マイクへの総入力が抑えられてたんじゃ? とか思う。
 なので、ユニゾンはぶっちゃけ期待しないでください。ソロは満喫してくださいw

・冒頭の青春コレクション。
 珍しく口パクなんですけど、まぁそれはいいとして、照明がマジでまぶしいw
 ピカピカピカピカと客席に当たるんですがまともに当たると目を開けていられません。
 手を目の上にかざして見ていたくらいです。
 なんであんな照明にしちゃったんだろう…

・『友』歌ってない事件
 これはね、さゆの項でも書きましたけど、どーにかならなかったのかなぁ。
 主役であるモーニング娘。のメンバーが欠けてるとかね。
 ただ、本人はアフタートークでも言ってたように前向きに捉える姿勢を見せてくれてるけど。
 それが救いかなぁ。

・ココが考え方を改めるシーン。
 新しい責任者である芹沢氏をまったく受け入れない姿勢を取ってきたのに、
 ある一場面でコロッと姿勢を改めてしまった。
 流れとしては、「ココがしなければならないこと」を悟るシーンではあるけれど、
 なんかちょっとあまりにも突然考え方を改めたのがしっくりこなかった。
 もうちょっと悩む描写がほしかったけど、それだと間延びしちゃうだけなのかなぁ。

・今まで見てきたミュージカルとは違うので、
 ボリューム的なところはちょっと消化不良な点もあります。
 でも、舞台として捉えたら適切な時間なんでしょうね。


んでは、最後に由加里の名言で締め。

 ココの意地っ張りなところは好きだよ。
 でも、たまには素直になった方がいいんじゃないかな。

亀井絵里が諭すようにして伝えます。
舞台で聞いたら心震えますよ。


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[ 2010/06/15 19:04 ] ハロプロ観戦レポ | Comment(2) | EDIT | Top↑
自分は大阪に見に行くのでもうちょいの我慢、面白そうだなあ。期待☆ヽ(▽⌒*)
ツレが東京に見に行ってて先程感想聞いたら、かなり良かったと言っていてさらに期待が上がりましたよ。
[ 2010/06/15 19:30 ] [ 編集 ]
とりあえずストーリーがわかってたのに2回目でも泣きましたw
ここ最近、ライブもですけど、カメにビックリさせられることが多くて悔しいですw
[ 2010/06/15 23:02 ] [ 編集 ]
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F C 2 カ ウ ン タ ー
管 理 人

sabotty

Author : さぼてぃ

5期メンバーは永久に不滅だもんっ


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